コバンザメ食いました。

先の仕事上がりに、小学校時代からの友人と会い、
水族館でぶらぶらしていたら、その友人がぽつりと、
「魚を見ていたら、魚が食いたくなった」と、漢らすィことをおっしゃるので、
よし来たと、晩飯ちょっとした漁師直営という居酒屋へ行ったら、
偶然網にかかっていたんですよ、というノリで、メニューにコバンザメが。

珍しいもの、変なものに目がないひげ、さっそく注文。
ネタ枠と思って頼んだんですが、
口当たりは濃厚でプリプリなのに、後味あっさりでヒゲ的にヒット、
値段もリーズナブルで、
これはもうちょっとメジャーになってほしいレベル。
いや、広い海、まだあまり知られていないけれど、
食えばうまいよ?ってやつまだまだ居そうですね。

海といえば、木星の衛星でお馴染みエウロパで
どうやら水があるっぽいとの話が出て来ましたね。

「地球型の惑星を発見したぜ!ただし何十光年も先な!」
という途方もない話と違って、
時間的に頑張れば手の届く地点に、
異生物がいるかもというのは、なんだかワクワクしますね。
惑星の内部に水がある構造らしいので、
いるとしたら魚系という感じでしょうか。ウマいのかな…涎ズビッ。

そういや前回山陰行ったとき、旬ではなかったので諦めましたが
「ばばあ(タナカゲンゲ)」と、「とーろ」という魚もいつか食ってみたいですね。
しかし、「ばばあ」といい、
沖縄の「おじさん」「高校生」「浜の奥さん」といい、
なぜ魚にはこんな奇妙な名前がつきものなのか…。
例えば肉だと「ブランド名:卑しい豚」みたいな
変な名前はあまり聞かないのに。



作品のお話。
現在発売中のチャンピオンRED11月号にて、
ワンモアエイジ最新話公開中です!

野郎どもが全力でバカする話。
是非ご覧になってくださいませ!

コミックスも年末付近発売に向けて動き出しておりますので、
こちらも詳細決定次第追ってお知らせいたします!



そういや前回の記事で描きました、
実家帰った時に見つけて悲鳴を上げたエチー絵、
さすがに原本は前回記載した通り、闇に葬ったのですが、
描かれていたキャラは↓こんな感じでした
ブログ用20160929
当時から、オパイとフトモモでニーソな、
下を履き忘れたような、マゾイキャラが大好きだった模様。

2次創作が不得手なので、息抜きとかコレ系の絵を描く際は、
それ用のキャラ作ってたました。KIMOIとでも何とでも言うがいい!
上のキャラ含め、確か3キャラほどいて、
まぁ正直どれも似たような感じのキャラではありましたが。
「カガクなやつら」の綾奈も、この3キャラのうち1人だった気がします。
エチー作品?じゃあそれ用のストックからもってこよう!的な。
綾奈が作中突出してアレだったのは、
元からアレ用のキャラだったからなんだよ!(MMR感)


ついでに、話題にした前回にやっとけって話ですが、
せっかく昔の原稿回収したので晒してみます。

【中学時代(最初期)】
ロボ_0004ロボ_0001
なんかこのヒゲ目が今、ちゃんと漫画家になれてるのが不思議なこの酷さ。
絵も内容も惨々ですが、何が一番酷いって、
この時期が一番自意識が高かった(自分を上手いと思っていた)こと。
なんか絵を描き始めてすぐの時期って、
妙な自意識の高さが芽生える傾向がある気がするんDA!(ヒゲ調べ)
フハハハ!もっと笑うがいいや!それが最大の供養です。

【高校時代 左:初期 右:後期】
ロボ_0002ロボ_0003
後半になると多少今につながる感じになってきた気がします。
ヒゲ的にもSAN値の減少は低め。
なお、学生時代は、むしろ絵描くより、
格ゲーやってる時間の方が何倍も多かった記憶があります。
学校終わり→ゲーセン→帰宅→brotherと深夜まで対戦、みたいな。
あの頃のヒゲの手は、レバーとコントローラーダコだらけでした。
ペンダコは一切なかった。

なお【大学時代】では…
ロボ_0006
思いっきり道を踏み外していた模様。
一体どこに向かおうとしていたのか…
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ある日一人のスタッフさんが、
昔描いた原稿を持ってきたのがきっかけで、
仕事場内で、自分の昔の原稿を持ち寄って
ネタにし合うというのが流行っていました。

昔描いた原稿というのは、それこそ十代半ばとかに
下手したらコピー用紙にボールペンで書いていたようなものまであり、
総じて、まあ話はよくわからないのはもちろん、
キャラの造形、背景や演出は論外に片足突っ込んでるものもありで、
みんな一周して、俺のよりひどい原稿はないとダメな方に競い合うレベル。

ヒゲも、その祭りに参加すべく、
先月帰省する際に最初期の原稿を発掘。
うっわキッツ!と、最初は感じるも、
なんだかんだでこのときはこの時なりに、
魂ぶつけて書いていたので、懐かしいなとか、
この時のキャラを今、リデザインして
しれっと紛れ込ませてみたいな、とか
ホンワカし始めながら、原稿漁っていると、

昔描いたエチー絵を発掘

ぎゃ、ぎゃああああああっ!こ、これはまじできついいっ!
ヒゲが大学時代に、そういう身内本を作ろうという企画で描いたもので、
時期的には「悪魔と俺」を描く2年ほど前なので、
恐ろしいまでに絶望的な絵ではなかったかもしれませんが、
それでもなんかこう、なんだかわからないけれど、
ほかのどれよりもキツイ!

ネタにするにもちょっとアレなので。
誰も幸せになれないこの一品だったので、
とりあえずマッハで闇に葬っておきましたが、
なんというかそれでもその絵を見る限り、ヒゲの好きなエチー内容は
少なくともこのころから変わってねえんだなあというのは
不覚ながらも再認識できました。ゲッフウ。

あ、とりあえずその絵は汁ダクでした。




さて作品のお話
9月19日発売予定のチャンピオンRED11月号にて、
ワンモアエイジ6話目掲載されます!
ブログ用20160915

エイジの養娘の一人であり、ヒロインの一人でもある
逢の物語の回…いや
むしろ野郎達の回です。

エイジが、マッシヴ、ゲーマー、女装癖と、
ちょいと色々と濃い目のクラスメイトの男子たち↑と
妄想トークなどしつつ盛り上がっていくうち、
しまいに逢や香苗の部屋に侵入したり、
色々漁りだしたりして、とんでもないアイテム発見したりで、
どんどんエスカレートしちゃう感じの
テンション高めのバカ話です。

ぜひよろしくお願いいたします!




あ、そうそう、先月の盆の話なんですが、
帰省のついでに、ふらりと山陰地方を旅してきました。

大まかには
ブログ用20160915ok
まずは朝イチ始発で岡山へ。岡山城なりなんなりを散策。
幼少の頃家族旅行で訪れた時の記憶と相当変わってて変わっててびっくり。
あと街中路面電車は知ってる町って個人的にすごい好きです。
ブログ用20160915izブログ用20160915ma
島根に行き、出雲大社、松江城をグルりと周り。
ここに来るのに一畑電車という私鉄使ったのですが、
しまねっこ号というラッピング電車に運よく鉢合わせました。
社内までピンク基調+ハート基調で、ゆるキャラまで鎮座、
うら若きgirlたちがそろってかーわーいーいーを連呼するこの空間。
ヒゲ超浮きまくりィッ!
肝心の出雲大社いい雰囲気のところでした。ポケモンGO本当に禁止されてたよ!
それと、御朱印帳買ったので、これから集めてみようと思います。
あ、出雲そば超うまかったです。
ちょっと食べ比べた限り、十割そば出してくれる店がヒゲ的超一押し。
ブログ用20160915enブログ用20160915sakaiminato
由志園に立ち寄りつつ、境港へ。
境港の鬼太郎ロードは他ではあまり見ないレベルで、
徹底して鬼太郎しててびっくり。
江島大橋、境水道大橋の存在感も半端ないので、
予習していた何倍も印象に残る町でした。
あ、今回の旅で飲んだ地酒では、ここの酒蔵が作っている、
剛力50っていうのがヒゲ的に超好みでした。
ブログ用20160915sunaブログ用20160915sunabi
最後に鳥取砂丘+砂の美術館で占め。
鳥取砂丘の砂って砂漠みたいにさらさらしてると思ってたのに、
雨上がりの公園の砂場みたいにしっとりしてるんですね。
あと20世紀梨、地元だったら安いだろうと箱で買って帰ろうと思ったら、
一つ200円台半ばという想定外のいい値段してたので
2,3個買って諦めました。ガッデム。
っていうか、意外と山陰地方、意外と青果が首都圏より高いぞっ!
(ヒゲの入ったいくつかのスーパー調べ)
あ、それはそうと、すなばコーヒーうまかったです。

そんな感じでいろいろと見聞きして、
いい経験になった旅だったのですが、
問題は泊まった宿。
どうやらどこかの学校の男子運動部員たちが合宿に利用しているらしく、
ヒゲが宿に到着した際目の飛び込んできたのは、
道着をベランダに干すためにパンイチでベランダに出ている
野郎、野郎、むさくるしいまでの野郎達!
なんだか旅の疲れがどっとでたぞっ!

なお、旅を終え実家に帰った矢先、
件のエチー原稿を見つけ再度死ぬ模様。