ある日の夜更けごろ、日課のジョギングをしていたら、
いつものコースの途中、河川沿いの交差点に差し掛かると、
白い花びらのようなものが、たくさんふわふわと舞っておりました。
地面も、その花びらで、白くまだらに塗りつぶされているという様子。

その様子は、まさに散り際の夜桜、ああ、風情があって綺麗ですなあ…。

…ってあれっ!?
この時期に夜桜?おかしくない!?

怪訝に思っいつつ、そのまま近寄ってみると、
花びらと思っていたのは、大量の羽虫

正確には羽虫に羽毛のような毛のついた虫。
当然、地面を染め上げているのも、
人や車にはねられ、踏みしめられ、
何ともアレな感じになった虫。というかその亡骸。
う、うおお、体中に羽虫がまとわりつくぅぅっ!

折角風流な気分になったのにマッハで台無しになった今日この頃、
近所に住む人の話では、年に1回は起こっていることらしいとのこと。
マジか・・・。

――――――――――――――――――――――――――――

き、気を取り直して!
ブログ用20150926_01


さあさあお仕事のお話。
本日27日発売の、コミックアライブ11月号にて、
シークレットの向こう側
最新話公開中です!


全開いろいろと失ったマナミの軌跡、
そして、マナミとの邂逅です。

次回はいよいよ最終回、
最終回はセンターカラーでお届け
決定いたしました!

最後までどうぞよろしくお願いいたします!

――――――――――――――――――――――――――――――

さて、この記事を書いているあたりではそろそろ仕事も本番、
スタッフさんを交えての作業に入りつつあったので、
スタッフさんのお給金をおろしにATMへ…ってあれ?

キャッシュカードがない。

慌てて家の中をひっくり返して探すものの、当然見つからず。

ま、まずい…ヒゲの契約している金融機関はヒゲの地元の信用金庫、
よって再発行しようにも、地元まで帰らないといけないのですが、
片道5時間はこの時期正直キツイ…というか今日土曜日ですし、
というかよく見たら、そもそも手持ちの銭がない!帰れない!
ブログ用20150926_02
DEAD END

と、とりあえずなんとかしのぐ方法を思案中。
割とマジで。

あの虫たちのように空を飛んでいけたらな(ポエム
あ、あれじゃ死んじゃうか。
スポンサーサイト
あれから1年、フフ…この時を待っていたのだ。
ずんだ餅の一番の旬というこのシーズンを!

というわけで先日、ヒゲが初めて出会ったからというもの、
ごっつラブなスイーツ、ずんだを求めて、
ずんだ県こと宮城県、
主に白石~仙台~松島の当たりをぷらっと旅してまいりました。
本来の狙いは、角田で毎年行われているずんだ祭りだったんですが、
今年のそれは締め切り前の修羅場と開催日がダブっちゃったので断念し、
普通にいろいろ観光しようプランでレッツゴウ。


ヒゲの近場では見つけるのも一苦労な(ガッデム)ずんだですが、
本場、仙台では、基本のずんだ餅はもちろん、
饅頭、最中、大福、あんみつ、パフェ、ソフトクリーム、ジェラート、
クレープ、たい焼き、パン、ケーキ、シェイク、パイ、etc…etc…
それどころか、果てはスイーツですらないカレーまで、
ずんだ、ずんだ、どいつもこいつもずんだ!なんというずんだ王国。

ついでに、旅の楽しみといや酒じゃんねー(20歳以上ネ)、ということで、
夜は有名な牛タンを肴に地酒で
ぷしゅーと一杯(どころじゃない数)レッツパーリィ!
って、うわっ!牛タンぶ厚ッ!!

この牛タンも、焼きだけじゃなく、茹で、タタキ、生、角煮、
果てや、握り寿司、シチュー、ユッケなどなど…
鮭で有名な新潟の村上ってところに行った時も、
鮭ってこんな食い方あるのかよ&ここも食えるのかよ!&デリシャス…アフゥ
という思いしましたが、やっぱどこも本場ってすごいですわ…
いかんっ、コンビニのスモーク牛タンじゃ満足できない体に調教されてしまった!

そんなこんなでホクホク、レッツパーリィしてきた宮城旅、
新幹線の切符を買って3分で紛失とか
終電で帰るやで~→券売機激混み→帰れない危機
とか、いろいろやらかしちゃったのもここだけの話DAYO!
ブログ用20150917_01

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そんなこんなでエネルギー充填しつつ、お仕事の話。
9月26日発売の、コミックアライブ11月号にて、
シークレットの向こう側最新話公開です!
過去編の後編、クライマックス一歩手前、
この回で残る謎要素の答えがすべてが判明し、
そしてマナミ姉さんとの再会を果たす回です。
宜しければ是非ご覧になってくださいませ。

そして11月発売予定のコミックス最終第4巻も、
情報まとまり次第お伝えしてまいりますので、
よろしくお願い申し上げます!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

食べ歩いてンマァァーイばっかりしてたわけじゃなく、
もちろん、いろいろ観光して回ってたんですが、
ヒゲ的に印象に残ったのが、白石って町。

あんまガイドとかには載ってなくて、
ヒゲも街を散策してた時に、偶然見つけて入ったレベルなんですが、
「白石・人形の蔵」という、
昭和レトロな一品や大戦時の資料などが展示、販売されている施設と、
「寿丸屋敷」という場所で、丁度今やっている、「創作和紙人形展」の二つ。

これらが割と本気で、ヒゲ的訪れてよかった!レベルで、
「創作和紙人形展」は、
和紙で白石の歴史にちなんだ、
雛人形みたいなのを数々作っているのですが、
なんていうか、これらの品々が紙に見えないクオリティ。ええマジで。

「白石・人形の蔵」も、
おいおいこんなの博物館でしか見たことねーよみたいなものが、
観れるどころか、モノによっては手に取ることができたり。
基本名前の通り、蔵を改造して展示スペースにしているためか、
雰囲気がモウ半端ないというか。

そして特筆すべきは、「人形の蔵」「和紙人形展」も
個人が収集、制作(しかも自己流)したものという点。
あ、あれか、白石は職人の町かなんか!?
もし近場に寄ることがあったら、ヒゲ的にもおすすめデスッ。

ちなみに、「人形の蔵」、展示スペースの一つに、
大量の市松人形、
そう、髪が伸びたとか、捨てても戻ってくるでお馴染みアヤツが
多数…数十体レベルで(しかも等身大サイズのものも…)
専用コーナーがあるのですが、超怖いのなんの。

でも…アレ…これだけ市松っちゃんに囲まれていると、
はじめは不気味に思える市松っちゃんも、
だんだんかわいく見えてくるような…しないような・・・