小雨降りしきる中、晩飯の買い出しにスーパーに出向く途中、
前から歩いてくる方が一人。制服+スカートのいでたち。
ああ、帰宅途中の女子校生さんね、と何気なく顔に眼をやると、
キリッとした坊主頭のサワヤカBOY

!!?

思わず二度見し、よくよく見てみると、
野球部、という単語がめっちゃ似合う感じの
身長180はあるであろう体育会系坊主BOY。
もちろんガチムチ。スカートから覗く足はゴツゴツ。
すっごいkickうちそう。

さも当然のような顔でヒゲとすれ違っていった、
間違いなく彼女じゃなくて彼。
なお小雨の中傘もさしていなかったので、ブラウススッケスケでした。
流石に女性ものの下着はつけていなかった模様。

悪い夢でも見ていたようだ…。

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そんなこんなありつつお仕事のお話。

先日お伝えいたしました通り、
シークレットの向こう側最新話
コミックアライブ6月号(4/27発売)にて、
裏表紙と共に登場です!

ブログ用20150426
私が開けちゃおっかな くぱあ…
あくまで裏表紙なので、書店さんで並んでる時は、
別の作品が描かれた表面で並んでるかと思います。
裏返して初めて見れる。オオウまさにシークレット。

内容は前回お伝えした通り、いわゆる紗綾回。
紗綾の過去や、復帰等を描きます。あとようやく本気でデレる。

ちなみになんというか今回の紗綾回想話、
結構エグいというか酷いです。
ヒゲ的にも自分で描いてて、うっわ、となった感じ。
子供にひどい目合わせたらあかんで…(犯人は自分

是非是非よろしくお願いいたします!

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それはそうと、そのスーパーに行ったら
珍しく試食コーナーがなんぼかあって、
折角タダなんでいただきましょうかと、ヒョイパクー。

「これは塩麹を使った商品で、鶏の胸肉もこんな柔らかくなって…」
と、商品解説を始める試食担当のオバチャン。
するとヒゲの顔を見た途端、解説を辞め、
「でも兄ちゃん、自炊とかしないやんな」
と、諦めたようにに明後日の方向へプイー。

いやいやめっちゃ自炊しますっちゅうねん。
ヒゲの冷蔵庫には、ヒゲ自作の野菜スープと
それこそ塩麹漬けの鶏むね肉が常駐してますっちゅうねん。
まあ自分でいうのもアレですが、
自炊しそうには見えないですけどさ、ヒゲ。

ひとは見た目で判断しちゃダメ絶対的な。
あ、その日の晩飯はマーボーナスでした。ナス安かったんですよ。
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先日、学生時代からの友人と、
最近北陸新幹線が開通してHOTなスポット、
石川(金沢)、富山にぶらりトラベルして参りました。

全日程小雨に降られたのですが、桜も散り始めのいい雰囲気で、
雨の兼六園や金沢城などはむしろ風情がありましたし、
夜ライトアップされる、富山の冨岩運河還水公園なんかは、
ライトが水面だけでなく、道にまでキラキラと映り込んで
やだ…すごくロマンチック…

キラキラといえば金沢といえばご存じ金箔。
飯屋なり、ちょっとした茶店なり行くと、
多くの店が金箔入りのオプション入れてくれるのはさすがですが、
中でもヒゲが思わず2度見したのは、金箔ソフトクリームなるもの。
この金箔ソフト、金箔の欠片を散らすよくあるタイプではなく、
なんと丸々一枚の金箔で、アイスをくるんじゃうというシロモノ。
正確には包み切れず、一部露出しちゃってるのですが、
もう見た目は金色に輝くドリル状の何か。すごく強そう。
いや、実際お値段はなかなか手ごわい感じだったんですが。

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あ、近江町市場散策&買い物しつつ、店の人と会話してたりしてたら、
学生と間違われました。お世辞かもしれないけどやったぜ。
妙齢の女性が、お姉さんと言われて喜ぶ気持ちが、
ここにきて理解できたような。
でもごめん店員さん、さすがにン万の蟹は手が出ないわ。

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さて、お仕事のお話ですが、
4月23日発売のコミックアライブ6月号にて
【シークレットの向こう側】
コミックアライブ裏表紙にて登場です!

2度目ですよ、2度目!うわぁい!
これも応援してくださる皆さんのおかげ、ありがとうございます!

物語としては、紗綾回という感じです。
紗綾の朱い世界に対するトラウマや思い、
そしてそこからの復帰。
そんな内容になっております。
何気にページ数も結構多め。

どうぞよろしくお願いいたします!

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もちろん北陸は、ベストシーズンは外してはいるものの、
米も魚も酒もうまかったわけでございますよ。
観光も飯も楽しめるなんて最高だぜFOO!
家に帰ってからも、富山の鱒寿司堪能して後夜祭もばっちりだぜ!
鱒寿司はかなり好みなので、通販したいレベル。

しかしそれが起こったのは、金沢で友人と飲んでいた時のこと。
おでんで一杯やっていたのですが、
金沢のおでんは変わったメニューがいっぱい。
車麩とか、赤巻きとか。珍しいモノ好きのヒゲはテンションMAX。
そんな中見つけたわけなんですよ。梅貝というやつを。

早速注文してみたら、登場したのはMAKIGAI、そう巻貝。
しかもでかい。

前回の記事でホヤにビビったでお馴染みのヒゲ、
最近自覚した事実なんですが、
何を隠そう、実は巻貝が結構苦手。
いや、味でなくて見た目が。ええ。

殻の奥から、にゅるんっ、と中身が出てくるのを見ると
悲鳴が出そうなくらいビビっちゃうのですよ。ええ歳して。

一発で怖気づくヒゲ。でもその店の梅貝はすでに殻から出ている
オールオッケーや…いけるで!

そう思った矢先、友人からひと言「こっちから見てみ」

言われた角度から見てみると、そこには頭から生えた触角の様なものが…
あ、アカン…これ、その、雨の日にいるエスカルゴ的なアレ想像してもた!
友人曰く「食い物を前にしたときの声じゃない声」で悲鳴を上げたヒゲ。

結局そこで怖気づいてしまい、友人に食べてもらったのですが、
いや、なんだ最近貝がらみでビビることが多いなあ。
そこも含め、いい旅行の思い出でした。
基本ヒゲは一人旅が多いのですが、
気の合う友人と行くとまた違った楽しさがあって最高ですね。

梅貝、今度チャレンジするときは、寿司ネタみたいな感じで、
原型ない状態からチャレンジですな、うん。