仕事場が手狭になってきた&今住んでるところの契約更新時期なので、
折角なので新しい仕事場を探そうかと物件を物色。

何点か良さげなものが見つかったので、早速下見。

すると、この広さなのに安い!と思ったところは、
実はもう埋まっていて、
実際入居できるのはいっちょ前の値段するところしか残ってないだとか、
立地的、内装などのデザインええ感じやん!と思ったところは、
居間以外エアコン入れるの禁止なので、夏と冬は寝室=HELL確定だとか、
この間取りでこれは絶対お得!と思ったところは、
ものの見事に荒野の果てみたいなところにあったり。
ううん、現実はうまくいかないものです。

なおその下見で一番衝撃だったのが、
とある物件の下見の際に一緒になった不動産の人。、
ヒゲが、何を聞いても「いや、知りません」
この物件よく知らないん?と聞いたら「よく知ってる物件なんてないです」
…なんというか、よくそれでやってけてるなあと思わずにはいられない、
そんな若葉の薫る今日この頃。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
お仕事関係の話はまだちょっとお伝えできる段階ではないですが、
真面目にじわりじわりと進んでおります。マジで。
また詳細お話しできる段階になり次第ここでお知らせしていければと思いますので、
もうちょいお待ちくださいませー。ううん、書くことないって本当焦りますわ。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ちなみにヒゲが現在の仕事場に引っ越す際は、
スケジュールに全然余裕がなく、
下見も朝イチの新幹線で上京し、見れるだけ見てマッハで決めて、
終電間際に帰宅しようと思ったら、
その際中央線(東京駅に止まる)と中央総武線(東京駅に止まらない)を
乗り間違え、タッチの差で終電逃しそうになり、
引っ越し自体も、下見のあと間髪入れず行おうとしたため、
どの引越し屋もスケジュールが合わず、仕方なく宅急便で送るだけ送って、
いざ新天地で描き始めるぞと思ったら、
その仕事場には電球があらかじめついていなかったため、
結局その日は日が暮れるとともに就寝という、
引っ越しだか夜逃げだかわからない感じのものでした。

そんな引っ越しの仕方をしてるので、
なんだろう、今気づきましたが、このヒゲ、
ちゃんとした引越しの仕方を知らないことに気付きました。
ええと、やっぱり冷蔵庫の中身は空っぽにせなあかんのん?

なんだかちゃんと引越しできる気がしなくなってきたなあ。
スポンサーサイト
ヒゲはちょいちょい映画見るのが好きで、
新作映画とかもちょくちょくチェックしているのですが、
今年特に気になるのは新しいハリウッド版ゴジラ。
何やら予告見る感じ今回のヤツは、
核くらって召されないタフガイっぷりだとか。
前回のミサイル6発で死んじゃうトカゲとは違うぜ!

まあ前のも、まあでかいトカゲモンスターが
リアルにいたらこんなのだよな感があって、
あれはあれで好きなんですけどね。

映画見た後は、何やら刺激されて、
ヒゲも「うおお、ヒゲもテンションあげて描きまくるぜ」モードになるのですが、
大体ヒゲが映画見るのは、料金が安くて席がすいているレイトショー。
映画終わって家に帰ると日も変わるころ、
基本マトモに原稿向かう時間もなく風呂入って寝るので、
なんだかせっかくの描くぜモードがすっごいもったいない感じに。
でも日中お高いんだよなあ…2000近く飛んじゃうのは何気にきつい。
映画の適正価格はどれくらいかと思いますかというアンケで、
大体900円くらいという答えが出たらしいですが、
確かにそれくらいにしてくれたら、
博打っぽい作品もガンガン見れるのになあ。
まあこれに関しては、映画というもの自体、
施設、設備、権利等、相当費用かかりそうなので
難しいとは傍目にも思うんですけどね。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

何の脈絡もなく、キャラを描いてみようのコーナー
ブログ用20140413001
お仕事の方、お伝えできる状態になるまで相変わらずもうちょいかかりそうなので、
何か絵を描いてみてお茶を濁すという君とヒゲだけにヒミツの作戦。

色々と大変なことになったでお馴染みデビュー作、「悪魔と俺」からリリー。
髪と翼一体化デザインは、ヒゲ的にも何気に気に入ってたりします。

そういうあ何気にペン入れまでして色塗るの、クッソ久しぶりな気が。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ちなみにその映画代金ネタを膨らませれば、
まだジャリボーイだった頃は、学割があったとはいえ、
普段の小遣いからすると真面目に豪遊レベルだったので、
映画見るときはいつの間にやら、
そのお高い代金分楽しむために、全神経を集中させて、
1秒たりとも見逃してはならんモードに入る癖がついてしまいました。

映画のお伴の定番ポップコーンなんか買っても、
お高い映画様をながら観するなんて恐れ多い!的な感覚になり、
映画鑑賞中は、何も飲まない食わない微動だにせず映画オンリーみたいな。
本来はエンターテイメントの一環として、
ポップコーンなんか片手に気軽に見るものなんでしょうけど。

そして、その手を付けずに昨日持ち帰ってきたポップコーンが
今まさにうちのキッチンに鎮座してるんですが、どうしましょうコレ。
でけゑよこれ。