なんだか色々と大盛り上がりだった金環日食。

ヒゲは多少興味はあったものの、
当日曇りで見えないかもという予報もあり、
「まあ当日見えそうなら、コンビニあたりで日食グラス売ってるだろうから
 それを狙えば、前もってくっそ高い日食グラス買って無駄にならずに確実。」と
気楽に構えていたものの、
当日コンビニに日食グラスなんて売ってやせず、あては大外れ。
仕方なく裸眼で見る羽目に。

朝方とはいえ太陽直接見ようとすると「うおっまぶしっ」なものの、
金環日食のピークになると裸眼でも普通に見える感じに。
おお、確かにこれは昔の人はビビルわ。ちょっと感動。

とはいえ、裸眼で太陽見続けると、碌なことにならないのは確実なので
さっさと切り上げて帰ろうとする堅実気味な朝のヒゲ。

するとそんなヒゲの側にずかずかやってきて、
ダンボールのような紙を、
ヒゲの顔にぺちぺち叩きつけるオジサマ登場。
よく観るとそのダンボールのようなものは日食グラスで、
なにやら太陽直接見てはいけないから、このグラス越しに見ろとのこと。
心遣いは嬉しいものの、ぺちぺちされては見えるものも見えない上、ちょっと痛い。
というか、そのぺちぺちしてくる場所も、目とか出なくて鼻。
ワタクシの顔は鼻の穴と目との区別もつかないほどアレですかオジサマ。

そのオジサマは他の日食グラスをかけず日食を見ている
レディスンジェントルメンに次々と駆け寄っていき日食グラス顔にぺちぺち。
まあ正直大層迷惑がられておりましたが、
なんだかんだで親切心からの行動だと考えられるので、
そこは感謝しなければと思い帰路に着こうとすると、
オジサマがやってきた方向から、
一人の小学校低学年くらいの
いたいけなショタボーイがオジサマのあとを追うようにやってきて、

「おっさんええ加減日食グラスかえしてー。」

!?
あのぺちぺちしてたグラスはオッサンのものではなかったのかァァー!?
なんだかわけのわからないヒゲを尻目に、人ごみの中に消えていった
オッサン&ショタボーイ。
まああれかな、オッサンも興奮してて我を忘れちゃったのかな。

とにかく個人的には日食も印象的でしたが
なんだか変な暗さの街と、
その町で一斉に空を見上げる人々という絵ヅラが、
なんだかRPGゲームとかで
世界がどうにかなっちゃいそうなときの町の人々ぽくて
ちょっぴり面白かったです。


さてお仕事の話。
6月5日発売のチャンピオンREDいちごvo.32にて、
カガクなヤツら、今回も一挙2話掲載やらせていただきます!

今回もバッチリ気合入れさせていただきました!
具体的にはもうちょいで原稿落とすくらい。ホンマ全方向にスイマセン。
詳細はまた追ってお知らせいたしますー。

また、カガクなヤツらコミックス3巻も作成中ですー。
恐らく今回掲載号に情報出ると思いますが、
特典情報等定まり次第お知らせしていければと思います。

あと、REDいちごの方、
とらのあなさんでは、購入特典としてクリアファイルをつけていただけるとか。
他の作家さんとの共同なので、ちょっとまだ分からないところあるのですが、
こちらも詳細分かり次第追ってお知らせいたしますー。


最後に、リンクの追加です。
細川真義先生のO2RIKI

まさよし、ではなく、しんぎ、と読むとのこと。
まさよしあきませんか。
何気にヒゲでデビュー時以来の漫画描き仲間のお一人。
超繊細な絵をかかれます。
仲間内で集まってナマ絵を拝見するたびヒゲが失禁するのは日常茶飯事。
ヒゲももっと頑張ろう。
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